プラセンタの副作用?好転反応?どっちが本当?

プラセンタを摂取することによる「副作用」や「好転反応」という言葉を聞くことがあると思います。

 

副作用とは、医薬品を摂取したときに治したい症状に対する作用だけではなく、その他に出てくる不調のことをいい、好転反応とはもともと東洋医学で使用される用語で、治療をしていく過程で一時的に起こる身体反応のことをいいます。

 

プラセンタを摂取することによって起こると言われている副作用には、どんな症状があるのでしょうか。

 

太ると言われているのは?

プラセンタを摂取するようになってから体重が増えたというのは、次のようなイメージがあるからかと思われます。

 

■栄養の宝庫と言われているためカロリーが高い
カロリーが高いイメージがあるプラセンタ自体には、実はそれほどカロリーはありません。

 

■食欲が増した
体調が整って新陳代謝も活発になることで、食欲が増進する人もいます。

 

■ピルと同じような効果があるから
ホルモンバランスを整える作用はあっても、ホルモンが含まれているわけではないため、ピルと同じではありません。

 

プラセンタによって代謝機能が向上すると、基礎代謝がアップするため体脂肪を減らす効果や自律神経のバランスを整える作用によって、ストレスなどによる食べ過ぎなども予防することができるため、ダイエット効果も期待できます。

 

ニキビが増えてしまったと言われているのは?

ニキビの原因は毛穴や汗腺などが、皮脂や汚れなどによって詰まってしまうからです。

 

若い人やもともと皮脂分泌の量が多い人の場合は、プラセンタを摂取することによって、皮脂腺の働きが活性化して皮脂の分泌が増えたりすることで、毛穴や汗腺に皮脂が詰まりやすくなりニキビができやすくなることがあります。

 

しかし、プラセンタの持っている豊富な栄養素と、ニキビに対する自律神経を調整する作用、ホルモンバランスを整える作用、ホルモンバランスを整える作用などが複合的に働くことによって、根本的な部分からニキビケアをしていくことによって、一時的に増えてしまった皮脂腺の働きも落ち着きます。

 

生理不順・出血量が増えるのは?

プラセンタを摂取するようになってから、生理の出血量が増えてしまったという話もありますが、その一方では生理痛が軽くなったという話もあり、その症状はひとぞれぞれで違っています。

 

医療機関で更年期障害の治療にも使用されるほどの効果が期待できるプラセンタは、女性ホルモンの分泌量を調整する作用があるため、生理不順の原因にはなりにくいと考えられています。

 

しかし、プラセンタはホルモンを刺激するという効果があるため、効果を感じやすいひとの場合出血量に影響が出てしまうこともあるので、調子が良くないと思ったときには、プラセンタの量を減らしたり、一時的に中断しましょう。

 

プラセンタの一時的な好転反応の場合にはしばらくすれば症状は落ち着くのですが、なかには病気の可能性もあるため、少しでもいつもと違う症状が続いて気になる場合には病院にいくことをおすすめします。

 

アレルギー症状が起こってしまった?

プラセンタには、抗アレルギー作用や免疫機能作用があり、アトピー性皮膚炎や花粉症など、アレルギー体質を改善する効果なども期待できます。

 

しかし、タンパク質に対してもともとアレルギーを持っている人はアレルギー症状が出てしまったり、小さい頃にアトピー性皮膚炎や喘息などにかかっていた場合に再発してしまう人がいます。

 

かゆみや、発疹、発熱などのアレルギー反応がでてしまった場合には、プラセンタの摂取を中断して医師に相談することをおすすめします。

 

プラセンタの副作用についてのまとめ

医療機関で医薬品として扱われているプラセンタ注射は、医薬品としてある以上副作用というものがあります。

 

プラセンタサプリメントの場合の副作用の報告は今現在の時点ではなく、健康食品として扱われているほど安全性は高いため、プラセンタ注射の副作用が心配だという人は、プラセンタサプリメントがいいのではないでしょうか。

 

そのなかでも高純度・高品質・安全性が高いと人気が高い、馬プラセンタサプリメントがおすすめです。